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7月下旬、高松市りんくうグラウンドで開催されたDesafio主催の「Unlock Fes」を見学してきました。
この大会は3日間にわたり行われ、初日は5年生、2日目・3日目は6年生の試合が行われていました。
大会名の 「Unlock」 には
“一人ひとりの内側に眠っている可能性や天才性を思いきり解き放ち、自らの力に気づいてほしい”
という主催者の願いが込められているそうです。
私たちは3日間開催の中の2日目、6年生の試合を見学させていただきました。


会場には県外からも多くのチームが集まり、グラウンドでは白熱した真剣勝負のプレーが繰り広げられていました。
監督や選手たちの声が響き渡り、歓声や拍手、そこにいる全員が一体となる空気感は、まさにグラウンドでしか味わえない特別なものでした。


6年生にとってはジュニア年代最後の夏。
一生懸命ボールを追う姿、仲間に声をかけ合う姿、うまくいかずに悔しがる姿…。
そのひたむきさに胸が熱くなり、込み上げるものがありました。
試合を見ながら、自分たちが小学生だった頃をふと思い出しました。
あの頃、これほどまでに夢中で打ち込めるものがあっただろうか・・・。
「一生懸命になれるものに出会える」それは当たり前のことではなく、それだけで凄いことなんだなと気づかされました。
そのことが人生をどれほど輝かせるのかを、子どもたちの姿が改めて教えてくれました。
この素晴らしい大会での経験が、きっと彼らの未来をUnlockする大きな鍵になることと思います。
このような貴重な場を見学する機会をいただきましたこと、Desafio村松監督に心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
Unlock Fes 2025 お楽しみ編
グラウンドで熱い戦いが繰り広げられる一方、会場の外もまた、とても賑やかでした。
キッチンカー「ベビーカステラゆう」「フライドキング」やフットサルブランド「LUZeSOMBRA」の出店があり、試合の合間に選手や保護者がリフレッシュできる空間になっていました。
まずはキッチンカー。


キッチンカーでは、ベビーカステラやかき氷、アイスなど、試合の休憩や暑さを和らげる品が用意されており、私たちもいただいてきました。
特に、大会主催のDesafioオリジナルのベビーカステラ(あんこ入り)は、補食としても活用できるように生地に特別な工夫がされているそうで、想像以上に美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいました(笑)。
こちらのキッチンカーは県内外のさまざまな場所で出店されているようですので、お見かけの際はぜひ足を運んでみてください。
そして、その隣には『LUZeSOMBRA(ルース・イ・ソンブラ)』のブース。


ポルトガル語で「光と陰」を意味し
“地球とボールで遊ぶライフスタイル”
を理念に掲げて、人と自然の調和や心のつながりを大切にするカルチャーを発信されています。
おしゃれなアイテムがたくさん並んでおり、多くの来場者が商品を手に取り、ブランドの世界観に触れていました。
地球とボールで遊ぶライフスタイルって・・・。フットサルを通して「地球とともに生きている」という実感へと変わっていく。
そこには、自然体でいられる自分や、調和の中で感じる自由があり、そして、私たちが忘れがちな本質的な価値を大切にしているのかもしれません。
この言葉の解釈はひとつではありません。受け止め方すら自由で、自分らしくあっていい。その余白こそが LUZeSOMBRA の魅力であり、他にはない独自の世界観だと感じました。
短い時間ではありましたが、グラウンドでの真剣な試合、会場全体を包み込む熱気と一体感、そして試合の合間のお楽しみブース。心に残る夏の思い出の一つとなりました。
来年の開催も、今からとても楽しみにしています。
本当にありがとうございました!
LUZeSOMBRA(ルースイソンブラ)
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